ネット副業がマイナンバーでバレる?

マイナンバー制度が導入されるんでしたよね。いつなのかわからないのですが、もうすぐではなかってでしょうか。そのマイナンバー制度が導入されると、ネット副業をやっていることが会社にバレてしまうことがあったりするのかもしれません。サラリーマンは、扶養家族全員の分もふくめたマイナンバーを勤務先に提出しなくてはいけないそうです。ネット副業などで副収入があるようなケースには、確定申告をしなくてはいけないのはこれまでもそうですよね。住民税を支払うときに際し、給与には副収入を合わせて計算された金額が計算の元になるわけですから、会社にネット副業がバレることになるわけですよね。確定申告をおこなっていなければ、所得税の追徴課税がきてしまうということになってしまうわけです。
マイナンバーは、インターネットの副業のケースだけではなく、アルバイトなどをしているような場合にも提出しなければいけないということなので、税務署としては、すぐに見つけ出すことができるというわけなのです。さらに言うと、確定申告に関しては、平成28年度分から、つまり29年に申告する分から、確定申告で提出する申告書にマイナンバーを記入しなくてはいけなくなるということなのです。もう完全に私たちの収入というものを、国はがっちりと把握してしまうようになるわけなんですね。アルバイトをするわけにはいかないから、空いた時間に家のパソコンで副業でもしようかということもあろうかと思いますが、マイナンバーですぐに見つかってしまうようになるというのです。副業にまで影響してくるとは思っていませんでしたが、やっぱりマイナンバーは認めちゃいけなかったのかもしれませんね。これまで、ずっと抵抗していたはずなのに、いつの間に認めてしまったのでしょうかね。もちろん、今だって、インターネットやパソコンを使っての副業で性収入があれば、金額によって確定申告をしなくてはいけないわけではありますが、いったいどうなることでしょう。

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