ネット内職体験談

会社員として生きるからには副業だけはやってはならない!

私は会社員をしています。30歳の男、独身です。最近付き合っている彼女が、お金に困っていると言って私にお金を要求してきます。おそらくコレを聞いて、ひどい悪女に引っかかっていると思われる方もいるかもしれませんが、彼女とは付き合いが長く4年間付き合っています。そしてこれまでそんなことをいうようなタイプの女の子でもなかったので、どうやら本当にお金に困っているようです。なんとかして希望額を揃えて助けてあげたいのですが、私も薄給の身で、自由に使えるお金というものが殆どないのも事実です。貯金と呼べるような貯金額もなく、助けてあげたくてもどうしようもありません。
そんな時、同僚から1つの副業を薦められました。会社員として働いてきたスキルを活かしてできる副業らしく、そこそこに収入も良いそうです。私はその会社員の副業に確かに魅力を感じましたが、今一歩のところで手を出さず、踏みとどまることが出来ました。
私は会社員として今の会社に勤めるときに、1つ誓ったことがあるのです。それは「会社員として働いていく、生きていくからには副業というものに絶対に手を出してはいけない!」です。これは半ば信念のようなもので、この信念の元に私は今まで会社員として生きてきました。例え惚れた女がお金に困っていようと、この信念を崩すことはできないのです。崩してしまったらそれはもう私ではなく、会社員としての私は死ぬこととなります。
しかし紹介してもらった会社員の副業に魅力を感じたのもまた事実です。もしその会社員の副業を始めれば、付き合っている彼女を助けることができるかもしれない、人助けのためならば自分の信念を崩すことも必要か…?などとも考えました。
ですがやはり、それは自分に対する都合のいい言い訳でしかないのです。自分の彼女をダシにして、会社員の副業に手を出すなど、あってはならないことなのです。
惚れた女性を助けるための方法は何も1つではありません。私は他の方法を取ることで助けてあげたいと思います。